【2026年6月更新】
参列者数名から親戚・知人が参列の葬儀・家族葬まで
直葬・火葬式・一日葬・二日葬・自宅葬に対応

貝塚市の葬儀・家族葬コラム

貝塚市で火葬式をお考えの方へ

直葬だと少し寂しい気がする・・・でも費用は抑えたいこのような方に選ばれているのが火葬式という葬儀形式です。

こちらでは貝塚市で火葬式を検討している方に向けてご案内申し上げます。

また、えにしえ貝塚は葬儀社の紹介をするポータルサイトではなく、自社で全て葬儀の施行を行っております地域密着型の葬儀社です。

火葬式ってどんな形式?

火葬式(かそうしき)は、お通夜式や葬儀告別式を行わず、ご遺族やご親戚のみでお別れを行う形式です。

直葬(ちょくそう)と似ている葬儀形式ですが、プラン内容やサービス内容が異なります。

直葬は「費用を極力抑えることができる」ということが最大のメリットですが、火葬式は葬儀後の供養で必要な経机・お線香・ローソクが付属していることに加え、最期のお別れの際にお棺に納める切り花なども付属しています。

また、岸和田市貝塚市斎場にお坊さんを呼んでお経をあげてもらうことも可能です。

費用を抑えたいけど、後悔がなくしっかりとお別れをしてあげたいという方に選ばれています。

気になる費用は?

火葬式の費用は直葬よりも少し上となり、総合計で20万円~25万円にてご案内しております。

その差は、ご遺体の安置室使用料が延長する場合、オプションを付ける場合などによって費用が異なります。

葬儀の日時を延長しない、オプションを付けない場合であれば追加料金は一切かかりません。

オプションなどについては以下をご覧ください。

火葬式の流れ

  1. ご逝去
  2. 搬送・安置
  3. ゆっくりお別れ
  4. 火葬
  5. お骨上げ

火葬式の流れ自体はお通夜式、葬儀式を行うかどうかだけであり、一般的な家族葬とほぼ同じカタチです。

お坊さんを呼ばなくてもしっかりと供養やお別れをしたいという方にオススメな形式です。

メリットやデメリット

メリットは費用を抑えることができる、物品やお別れ用切り花が付属しているためお別れの際や葬儀後もしっかりと供養ができる、お坊さんなどを呼ばないため故人様とのお別れに集中できることと、心身の負担が軽減できることがあげられます。

デメリットについて

特に菩提寺があるのに呼ばないケースにおいて、他の親戚様などにご理解をいただけないケースがあったりします。

また、菩提寺の住職と故人様との関係性など、注意が必要な場合もあります。

直葬も火葬式も費用を抑えることができる形式ですが、ご遺族やご親戚とは話し合いの上お決めいただいたほうがよいかもしれません。

生活保護との関係について

貝塚市で葬儀費用を抑えたいという方は多くいらっしゃいます。

その中で葬儀の施行主(喪主様)が生活保護を受給している場合、貝塚市より葬儀費用を負担してくれる制度「葬祭扶助(そうさいふじょ)」がありますが、制度を知らなかったという声もあったりします。

生活保護葬儀では直葬や火葬式で行うことが一般的ですが、気になる方は以下をチェックしてください。

貝塚市で火葬式をご検討の方はお気軽にご相談を!

こちらでは火葬式についてご案内いたしました。

火葬式という形式は、

  • 葬儀費用を抑えれる。
  • 付属品が直葬より充実
  • しっかり供養・お別れができる。

という点があげられます。

しかし、デメリットもあるためご検討をいただく際には、ご遺族やご親戚と話し合いの上お決めいただくことをオススメします。

»貝塚市で火葬式以外の葬儀をご検討中の方は、コチラのご案内ページもご覧ください。 貝塚市を中心に、家族葬・一日葬・火葬式・直葬・自宅葬に対応しています。

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