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創価学会友人葬の家族葬プランをご紹介いたします。

はじめに

「創価学会」という宗教を耳にした事がある方は多いと思います。

こちらでは創価学会のお葬式「友人葬」について、また葬儀の流れや費用についてご紹介いたします。

創価学会とは?

創価学会とは?

創価学会で有名な人物である「池田大作(いけだ だいさく)」先生は現在では名誉会長という役職に就かれ、創価学会創始者のイメージが強いですが、実は第三代目の会長になり、現在では原田稔(はらだ みのる)さんという方が就任されています。

布教活動には多大なる尽力を尽くされたため、創価学会員の方じゃなくても名前を聞いたことがあると思います。

上記の画像は「三色旗」と呼ばれ、「青色が平和」「黄色が栄光」「赤色が勝利」を表しているようです。

元々は「日蓮正宗(にちれんしょうしゅう)」と深く関係があったようですが、色々とあって現在では独立したとても大きな宗教団体です。

大阪でも信者さんは多く、創価学会の形式での葬儀は良く行われています。

創価学会「友人葬」とは

創価学会の葬儀を「友人葬」と呼ばれているのはご存じですか?

読み方は「ゆうじんそう」です。

友人葬の家族葬プランは創価学会を信仰されている方のお葬式になります。

友人のお葬式ってどういうこと・・・?

創価学会には寺院やお寺様(お坊さん)という存在や考えは無く、僧侶はいらっしゃいません。その代わりに、「儀典長(ぎてんちょう)」「導師」として葬儀の儀式や次第を仕切って行ってくれます。

家族や親戚以外の友人や知人・創価学会員さんなどを「友人」と例え、友人のみで行う葬儀ということから「友人葬」と呼ばれています。その友人の代表者が儀典長や導師という形になります。

私は司会に携わっていますが、新米の頃は儀典長に対し「先生」「住職」などと呼んでしまい、注意された事もあったりします。仏教寺院の僧侶に対しては、葬儀業界人の間では「先生」や「住職」という言葉は良く使われます。

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創価学会は寺院では無いのだから「先生」や「住職」というような呼び方などは控えて「導師」や「儀典長」もしくは「名前」で呼びなさい。

と言われた事があります。ただし名誉会長や会長には先生と呼びなさいと指導して頂いた事があります。

昨今では友人葬においても、家族葬が増えて来ています。通夜式、告別式、法要、お葬式の流れなどは他の仏式とおおむね同じになりますが、お寺様ではなく儀典長や地区部長が導師として勤行のおつとめを行います。

そのため、お布施を渡す必要はございません。フローリーでは創価学会友人葬での家族葬も得意としておりますのでお任せ頂ければと存じます。

友人葬の葬儀の流れが少し変わってる?

結論からいうと、その他仏教の葬儀とさほど変わりません。

通夜式・葬儀告別式の開式

矢印

導師・儀典長の読経

矢印

弔電の拝読・焼香

矢印

閉 式

矢印

導師挨拶(他宗派では法話と言う)

矢印

喪主様の挨拶

矢印

通夜式・葬儀告別式閉式

このような流れとなり、一般的な仏式の葬儀と流れはほとんど同じです。

具体的な流れを葬儀告別式の流れを他宗教と比較してみます。

※興味が無い方は飛ばしてください。

創価学会(友人葬)一般的な仏式の流れ
導師入場・開式導師入場・開式

「妙法蓮華経方便本第二」を読経宗教・宗派に応じたお経を読経

「妙法蓮華経如来寿量品第十六」の「自我偈」を読経引導作法(浄土真宗は表白のお作法)

親族・一般者焼香弔電拝読

お題目・御観念文を読経・導師挨拶読経の流れの中、親族・一般者焼香

弔電拝読・喪主様挨拶喪主様挨拶

導師退席導師退席

出棺・火葬・骨上げ出棺・火葬・骨上げ

初七日法要初七日法要

地区によって細かな違いはありますが、おおむねこのような流れとなり、友人葬が他宗教・宗派と異なるということはありません。

焼香の回数も通常3回としており一般的な仏式と同じです。戒名を授かるということが無いため、白木のお位牌には俗名(生前の名前)を記入し四十九日が過ぎても黒塗りの位牌を準備しないことがほとんどです。喪服についても一般的な服装になります。

大曼荼羅・ご本尊お位牌は「名札」という扱いになり、大曼荼羅と呼ばれるご本尊に対し拝礼を行っています。そのため、良い戒名を付けるから戒名料が高額になるということもありません。

異なる所でいうと、

① 通夜式・葬儀告別式において、創価学会員の方が参列した場合、皆で一緒に教本を見ながら勤行する。
② 御布施(現金)を導師に渡す必要が無い。
③ 創価学会員は返礼品(粗供養)を受け取らない。
④ 葬儀の祭壇に「樒(しきみ)」を使用する。

などがあります。

①について

友人葬で創価学会員(友人)が参列された場合、創価学会員が儀典長や導師とともにお経を読み葬儀のお勤めを行います。

他の仏教徒では寺院のみ読経を行い、「南無阿弥陀仏」などの念仏のみ一緒に行うという形式ですが、創価学会の方達は最初から最後まで一緒にお勤めを行います。

創価学会のお作法や儀式を知らない方は、もしかするとビックリするかもしれませんが、葬儀社のスタッフは当たり前に葬儀を行っております。

他宗教・宗派を信仰されている方は法華経など分からないケースがほとんどですので、一緒に勤行する必要は無く、一緒に読経している姿を見かけた事がありません。自分が信仰している宗教を尊重し、故人様を偲ぶ気持ちで参列すればよいでしょう。

②について

通常であれば通夜式・葬儀告別式を勤めて頂いた宗教者にお礼で現金を渡すのですが、僧侶や寺院では無く「友人」となるため「御布施」を渡すことはありません。

しかし、お気持ちとして現金ではなく持ち帰り用のお食事を渡すという方もいらっしゃいます。

儀典長や導師も気は引けていますが、予定を開けて参列してくれていますので、「品物」を渡すことが一番良い、「言葉」だけじゃいけないということではなく、「感謝の気持ちを表す」というのは宗教以前に人として大切なことだとはいえます。

③について

②と同様、友人ということで粗供養品は受け取ってくれません。しかし、一般的なお葬式では通夜式・葬儀告別式に参列して頂いた方へのささやかなお礼が「粗供養」となりますので、創価学会員ではない一般の参列者は返礼品を受け取ることが通常の流れです。

④について

樒

日蓮上人を尊重する日蓮宗や日蓮正宗でも「樒(シキミ)」という植物を大切にしています。

祭壇や遺影を花籠(色花)で飾ってもよいのでしょうか?

構いません。実際に、お花をたくさん使った祭壇もあります。
御本尊にお供え、荘厳するのはおシキミですが、遺影や祭壇は花で荘厳しても差しつかえありません。

引用元:SOKAnet

しかし、昨今では一番メイン(ご本尊の周辺や遺影写真の周り)の場所には樒(シキミ)を供えますが、それ以外は故人様の好きだったお花などで華やかに祭壇を飾っているケースも良く見たりもします。(白い花をメインに色花を入れるデザインが多いです。)

仏教では「ビシャゴ」、神式では「榊(さかき)」、日蓮聖人は「樒」となり、どれも見た目が凄く似ていて見分けが付かない方も多いですが、表示内容をしっかりと確認しましょう。

一本樒関西地方では、他の仏教の飾りにおいても樒を使用します。シキミという植物の実には非常に強い毒性があるとされ、誤飲すると最悪の場合死に至るとされています。「一本樒(いっぽんしきみ)」は故人様の枕元に飾る「枕飾り」と呼ばれる飾り付けを行う際に、花瓶に一本の樒をお供えしますが、シキミが有毒であり独特の香りがあるため、邪気を払う力があると考えられていたり、動物(オオカミ・犬・猫など)からご遺体を守るとされていることから、関西では昔からある風習です。

昨今では友人葬であっても家族葬が主流です。儀典長さんも司会者も「友人葬の家族葬」として葬儀の進行をするケースがほとんどになります。

納骨や法要

お墓への納骨は創価学会さん向けのお墓や納骨堂が日本全国に15カ所存在しておりますが、必ずそちらに遺骨や遺灰を納めないといけないという決まりは無いようです。

また、

  • 四十九日法要
  • お盆
  • お彼岸
  • 一周忌法要
  • 三回忌法要
  • その他年忌法要

など、決まった法要(法事)を必ず行う必要は無く、常日頃の偲ぶ気持ちや勤行が大切とされています。これらを行いたい場合は行ってもよいとされています。

香典について

創価学会員同士であれば儀式的な香典は必要無いとされていますが、その他の宗教・宗派の方で過去に頂いたなどのケースにより渡される場合もあります。また、創価学会の方でも他宗の葬儀に参列された際、香奠を渡すケースもあります。

親戚や友人・知人などの多宗教・宗派の葬儀に参列される機会はありますが、その場合はその宗教・宗派の形式に合わせるというよりも、以前に香奠を「頂いた・渡した」という関係であれば香典を辞退したり、渡すのに悩む必要はありません。

宗教的な儀式として考えるより、亡くなられた方との関係性や一般的な儀式・マナーを重視すればよいといえます。

司会をする上で儀典長さんとお話をする機会がありますが、お作法やマナーについて「必ずこうでなければならない」というようなお話はあまり聞きませんので、思っているよりは堅苦しく無いイメージであったりもします。

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故人を偲ぶ・供養する気持ちがあれば、そこまで難しい考えは持たず一般的でよい。

という指導を頂いたこともあります。

昨今では、骨上げ後に行う初七日法要が、骨上げ後に法事を行う「式中初七日」という形態に少しずつ変化しつつありますが、儀典長さんによっては「それは出来ない」というお声があったり、「時代の流れが仕方ない」という考えの方もいらっしゃり創価学会においても人によって考えはさまざまであったりします。

費用が安い?

葬儀費用は?というと御布施が不要な分、20万円~30万円程度費用が抑えれるといえます。

そして、通夜式・葬儀告別式に案内スタッフがいなくても、自分たちでお勤めを行うケースも多いため、祭壇の見た目やサービス・費用に関係なく葬儀を行うことが出来るという部分で費用が安いといえます。

また、創価学会員は粗供養を受け取ってくれないケースが多いため、返礼品の費用も多少は抑えることが出来ますが、その他の費用は他と同じになります。

祭壇も生花を使用せず樒のみで作成したとしてもプラン料金が同じとしている所がほとんどです。

創価学会「友人葬」家族葬プランと料金について

プランの料金は同じになりますが祭壇が創価学会の形式になります。

ご本尊はお厨子(おずし)にお入れし、祭壇は生花と樒(しきみ)にて作成します。

ご希望であれば、樒のみで祭壇を作成することも可能ですので、お気軽にご相談下さいませ。

日本消費者協会による2017年の「葬儀についてのアンケート調査」によれば「葬儀費用」+「宗教者へのお礼」+「飲食接待費」の総額平均が「約195万円」と言われています。フローリーの家族葬プランでは「100万円以下」にて満足のいくお葬式プランを多数ご準備しています。事前のご相談やお見積り、生前予約を頂きますと10,000円~30,000円の割引やその他特典がありますので、お気軽にご相談下さい。

5,000円キャッシュバック

更に葬儀後のアンケートにご協力頂きますと、全てのプランにて現金5,000円をキャッシュバックしております。

今後のお客様の満足度向上のため、ご意見やご要望・改善点等どんな事でも構いませんのでアンケートのご協力を頂ければ幸いです。葬儀の打ち合わせの際、アンケート表をお渡しいたしますので、ご集金の際にお渡し頂ければと存じます。

全てのプランより5,000円割引

変動費について

火葬料金別途費用となり、市民料金では1万円~2万円程度。
お食事(両日)通夜祭と本葬祭両日での飲食費の平均は6000円~8000円程度の人数分です。食事が不要な場合は、御食事代がかかりません。
導師へのお礼(お布施)創価学会の導師様はお布施など現金は受け取ってくれませんので、準備する必要はございません。
参列者への返礼品返礼品の平均は500円~1000円程度です。通夜式と告別式の品物は変え、余った場合は返品が可能となりますので、無駄な出費はかかりません。

友人葬・家族葬プランでおすすめなオプション

納棺師の納棺>>納棺師による清拭納棺や湯灌納棺

ドライアイスの追加が必要な場合
祭壇盛物(果物)

お供え物一覧>>お供え物一覧へ

オプションもプランによっては付いていたりします。尚、オプションを付けなくても、必要なものはプランに含まれていますが、親族一同の供花や盛篭などを追加すれば、より華やかになるといえます。

火葬料金について

市町村市民料金市民外料金
岸和田市20,000円60,000円
堺市20,000円100,000円
和泉市10,000円100,000円
高石市20,000円60,000円
貝塚市15,000円40,000円
泉佐野市18,000円80,000円
泉南阪南市18,000円90,000円

上記は全て税込価格です。市民料金というのは、亡くなられた方の住所登録地の火葬場になります。喪主様と故人様の住所登録地が違った場合、故人様の住所登録地の火葬場がが通常料金になる場合がほとんどです。市民外になると、数倍に火葬料金が上がりますのでご注意下さい。

友人葬・家族葬プランを利用される方は・・・

創価学会を信仰されている場合

遺族をはじめ、親戚や親しかった友人などを呼びたい場合

一般的な家族葬よりも予算を抑えつつ、ゆっくりと過ごしたい場合

総額のシュミレーション

プランの料金(※火葬式プランの場合)
170,000円(税込)
火葬料金(※貝塚市)
15,000円(税込)
導師様へのお布施
0円
親族一同の供花1対(※必要な場合のみ)
22,000円(税込)
アンケートでキャッシュバック
-5,000円
葬儀費用総合計
202,000円(税込)

総額のシュミレーション

※参列者が10名様の場合

プランの料金(※一日葬プランの場合)
295,000円(税込)
火葬料金(※岸和田市)
20,000円(税込)
導師様へのお布施
0円
お食事(1日分) 5,000円×10人(※必要な場合のみ)
55,000円(税込)
親族一同の供花1対(※必要な場合のみ)
22,000円(税込)
参列者への返礼品参列者への返礼品 500円×20個(※準備される場合、渡した数のみ)
11,000円(税込)
アンケートでキャッシュバック
-5,000円
葬儀費用総合計
398,000円(税込)

まとめ

こちらでは創価学会の友人葬についてご紹介いたしました。

創価学会員の方は信仰心が強い方が多く、宗教に対しての考えやこだわり・価値観が他と異なったりしますが、「信教の自由」ですし自分が信仰している宗教を尊重することは素晴らしいことだといえます。

インターネットでは創価学会さんを批判したりする記事も多くありますが、それは熱心なあまり行き違いもあるケースが多いと感じる部分もあり、実際に熱心過ぎて他人が迷惑と感じる出来事もあったりするのも聞いたりはします。

しかし、お葬式は亡くなられた方のための儀式となりますので、その他の宗教・宗派を信仰されている方はそこまで難しく考えず、故人様を偲ぶ・供養するという気持ちを一番に大切にし参列することがよいです。

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