【年中無休】24時間365日皆様をサポート

お葬式が初めての方へ

準備の心得

不幸があっても、その時は何とかなると言う方も多いのですが、万が一の場面に直面すると頭が真っ白になってしまう方がほとんどで、故人を偲ぶ時間も無く、何も分からないままお葬式が終わってしまったという声がすごく多いです。しかし『こころ』と『もの』のご準備をして頂くことで、安心感と気持ちにゆとりを持つことができ、故人様とのお別れの時間をゆっくりとお過ごし頂けますので、お葬式の準備がいかに大切か心得ておきましょう。

お葬式にあたっての準備

訃報の連絡

訃報の連絡は、ご遺族・ご親族には極力早い時間に連絡をされるのがよいのですが、真夜中など連絡しずらい時間帯の場合は無理して連絡をせず、夜が明けてから連絡されてもよいでしょう。一般の方(ご近所・友人・会社関係)に参列を頂いたり、連絡をする必要がある場合につきましても、極力早い時間に連絡をされるのがよいのですが、打ち合わせにてお葬式の日時や場所が決まってからでも遅くは無いと思います。連絡はメールやLINE・SNS(ツイッター・インスタグラム・フェイスブックなど)は極力避け、電話もしくは可能であれば直接伝えることがマナーです。故人様にゆかりのある方が後々分かった場合は、お葬式後もしくは四十九日までに伝えるのがよいでしょう。宗教者に伝える場合も同様で、近ければ直接・遠方であれば電話にて連絡をしましょう。

>>お葬式には誰を呼ぶの?

役所への手続き

死亡診断書

亡くなられたら病院や施設より、死亡診断書が渡されます。右側が死亡診断書で、医師の記入欄となっております。左側が死亡届になりますので、喪主様もしくはご遺族によりご記入頂き、捺印をして頂きます。印鑑は実印や銀行印である必要はありませんがシャチハタは不可となりますので、認印を使用しましょう。記入漏れが無いか確認させて頂き、役所への手続きとなりますが、ご希望であれば当社にて代行させて頂きます。故人様の本籍地がどうしても分からない場合は、役所は電話では本籍地など教えてくれませんので、役所へと出向いて頂かないといけない場合がございます。一度、役所へと死亡届を提出してしまうと原本は返ってこないため何枚かコピーをしてお渡しします。

遺影写真

お葬式の祭壇に飾る遺影写真を作成いたします。引き延ばすためお顔の写りが極力大きい写真が良いのですが、小さいお写真でも問題ありません。目線が横を向いてたり、眼鏡やサングラスなどで目が見えなかったり、帽子で影が出来て表情が良く見えなかったりし本人らしい写真にならない可能性もありますので、お持ちでしたら2~3枚ご準備下さい。顔の一部や表情が見えない場合でも『これが良い』と言う場合はそちらで作成いたします。お写真が見つからない場合は免許証・スマホやUSBのデータでも大丈夫です。フローリーでは生前の遺影写真撮影を行っていますので是非ご利用下さいませ。 >>生前遺影写真撮影について

宗教者へのお礼

通夜式と告別式にお勤めを頂いたことに対しての、現金でのお礼になります。費用は宗教関係者によってさまざまとなりますので、付き合いのある宗教者へとお客様より直接伺って頂きます。お渡しするタイミングとしては通夜式の時・告別式の時・後日であったりとさまざまです。

お柩に納めるお品について

ご納棺の儀式やお別れの際、故人様の好きだった食べ物や飲み物・愛用の洋服や良く使われていたお品などを納めることが可能です。ただし、燃えない物はお骨上げに支障がでますのでご遠慮下さい。

納めることができるお品
好きだった食べ物(お菓子、パン、お寿司など)・紙パック製や小さなペットボトルの飲み物・洋服・背広・靴・着物・木製の杖・薄い雑誌・思い出のお写真・育ててたお花・タバコ・ぬいぐるみ・八十八か所巡りなどの御朱印帳や白衣・笈摺(おいずる)など・・・
納めることができないお品
ガラス類・プラ製品・瓶や缶製品・眼鏡・分厚い雑誌・CDやカセットテープ・時計・釣り竿やテニスのラケット・ゴルフクラブなどのカーボン製品・ライターや電池など破裂の恐れがある物など(心臓ペースメーカーは事前に当社スタッフへとお知らせ下さい。)

※理由について

金属やプラスチック・カーボン製品などは解けたものがお骨に付着したり・着色の原因になり・ライターや電池などは破裂してお骨が著しく破損してしまいます。心臓ペースメーカーは火葬場のスタッフに伝える必要がございますので、当社スタッフへとお伝え頂ければ幸いでございます。

六文銭(六道銭)について>>六文銭(六道銭)について

★防犯対策

お葬式の時は家が留守になる場合が多いので、それを狙って空き巣に入られるという事がありうるので、しっかりと防犯対策をしておきましょう。

対策方法について
  • 式場へと移動の際は家の全ての鍵をしっかりと施錠しておく。
  • 忌中紙を玄関先には貼らないこと。貼ってしまうとお葬式を行う事が一目で分かります。
  • 部屋の電気やテレビ、ラジオなどをつけっぱなしにしておく。
  • 貴金属や現金など貴重品を極力、家には置かないこと。
  • 信頼できるご親戚や知人の方に留守番をお願いすることも一つの対策です

お葬式の流れをご案内>>家族葬の流れについて

相談や見積もり>>事前相談・終活について

公開日 2021年4月12日|最終更新日 2022年5月14日

関連記事