規模や費用が小さくてもおもいは大きいお葬式

家族葬の二日間の流れ

はじめに

ご家族に不幸があって、落ち着いてスムーズにお葬式の手配を行うというのは難しいことです。しかし、お葬式の流れをある程度知っておくと、戸惑いが無くスムーズに葬儀を行えます。無宗教など宗教者が来られない場合は、決まった儀式は無いのですが2日間の流れはおおむね同じになります。また直葬式や火葬式など通夜式と告別式を行なわず火葬のみを行う場合では1日の流れが少し違ってまいります。こちらではお葬式前からお葬式後までの流れをご紹介いたします。

余命宣告から役所への手続きまでの流れ

医師からの余命宣告

余命が〇〇か月と宣告された場合なかなか実感が湧かず、できるだけ長生きして欲しいと思うものです。ご本人・ご家族とともに闘病生活を行っている中、お葬式のことなんて考えたくありません。昨今では、葬儀について事前相談やエンディングノートを付けてみるなど「終活(しゅうかつ)」を行っている方も増加傾向にあります。「縁起でもない」という方も多いのですが、準備を行うことで心身に余裕と覚悟が持てるのは確かです。>>終活について >>エンディングノートについて

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医師からの危篤の知らせ

大切な人の死は急に訪れるものです。医師から危篤を告げられた場合、まずはご家族や付き合いの深いご親戚へ連絡を。大切な人を看取る(みとる)ことを第一に考え、自分一人で全員に連絡するのではなく、周りの人に伝えてもらうなど協力をしてもらいましょう。

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ご臨終

病院や施設でお亡くなりになられた場合、ゆっくりと故人を偲びたいのですが、病院側も仕事となるため悲しみにふける時間を与えてはくれなく、すぐに葬儀社への連絡が必要になってくるのが現実です。お悲しい事とは存じますが、死亡診断書をお受け取り頂き当社へ連絡をお願いします。

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寝台車にて搬送

寝台車にて病院や介護施設・警察署などにお迎えに上がり、ご希望の安置場所へと搬送いたしますので少しお待ち下さい。24時間365日スタッフが待機しており、いつでもどこでも駆けつけますのでご安心下さいませ。近場であれば故人様にゆかりのある場所や、会館安置をご希望でしたら自宅の前を通らせて頂きます。

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自宅や会館へご安置

自宅やご希望の会館などにご安置させて頂き、故人様を保護するためドライアイスの処置をいたします。

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枕飾り

故人様の枕元へ経机を設置し、線香やローソクなどの飾り付け(枕飾り)をさせて頂きます。※宗旨によって飾り方が違ったり、飾りが必要ない宗旨・宗派もあります。

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打ち合わせ

お葬式の日時や形式・喪主は誰がするのか・プランや費用・遺影写真などについて打ち合わせをさせて頂きます。不明な点やご用などございましたらお伺いいたします。  >>ご遺影写真について >>喪主の決め方や役割

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訃報の連絡

ご親戚や付き合いの深かった方・参列してもらう方に連絡をし、参列を辞退される場合はその旨を伝えましょう。また宗教者(お寺さま)に来てもらう場合は連絡を行い、お葬式の日時や場所などが決まっていればその時にお伝えください。時間に余裕がなく連絡出来なかった方には、葬儀後に一方を入れその旨を伝えておくことが望ましいです。 >>訃報の連絡について >>宗教者との付き合いが無い場合は?

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役所への手続き

死亡届へ必要事項を記入頂きましたら役所へと提出となりますので、当社にて代行させて頂きます。>>役所への手続きについて

通夜式・告別式から骨上げまでの流れ

通夜式の準備

喪服や現金(宗教者へのお礼など)、お柩へ納めるお品やお数珠などをご準備頂きます。自宅が留守になる場合もありますので防犯対策も行いましょう。>>防犯対策について

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納棺の儀式

故人様に処置やお着替えをさせて頂き、お棺へとご納棺となります。愛用のお品や好きだった食べ物・飲み物などを納めて頂き、ご納棺の儀式ののち祭壇の前へとご安置いたします。>>お柩に納めるお品について

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通夜式

宗旨や宗派ごとに決まっているお作法や形式にて通夜式を行います。スタッフの案内により焼香や献花・玉串奉奠など行って頂き、宗教者が退席されましたら喪主様のご挨拶となります。お通夜式が終わってから葬儀場へ来られる方もいらっしゃいますのでご対応を頂きます。>>喪主様のご挨拶について >>焼香・玉串奉奠・献花の作法

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通夜振る舞い(食事)

通夜式が終了し、お食事となります。生前お世話になった方への感謝の気持ちをお伝え頂き、皆様で思い出話などにて故人様を偲んで頂きます。>>会食時の挨拶について

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葬儀告別式前の準備

焼香(献花、玉串奉奠)の順番や弔電・式の流れをご確認いたします。また出棺がスムーズに行えるよう、ご用意頂いた自家用車を所定の場所へとご案内いたします。

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葬儀告別式~初七日法要

ご宗旨にて決まっている次第にて、葬儀告別式となります。弔電の拝読そして、スタッフの案内により焼香や献花、玉串奉奠など行って頂きます。葬儀式が終了しましたら、そのままの流れで初七日法要となります(式中初七日法要) >>式中初七日って何?

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故人様との最後のお別れ

故人様との直接のご拝顔・お身体にお触れ頂けるのはこちらが最後となります。ご遺族・ご親族の皆様により祭壇のお花をお柩へと納めて頂き、最後のお別れをお過ごし頂きます。

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出棺~火葬

火葬場へ向けご出棺となります。斎場へと到着ののち、火葬場スタッフのご案内により炉前にて今一度、焼香(献花、玉串奉奠)をして頂き、お柩が火葬炉へと納められます。火葬にかかる時間は約1時間半~2時間程度となります。

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精進揚げ(食事)

お骨上げの予定時刻までお時間がございますので、ご用意頂いたお食事を召し上がって頂きます。故人様を偲んで頂き、お疲れのお身体をお休め下さいませ。

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収骨(骨上げ)

お骨上げの予定時刻10分前には待合室へとお進み頂き、火葬場スタッフの案内によりお骨壺へと収骨となります。分骨する場合は、本骨・胴骨の順に収骨を行います。

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次第終了(帰宅)

葬儀式の次第が全て終了となりご帰宅となりますので、ご貴重品などお忘れ物の無いようお願いします。

直葬式・火葬式の流れ

余命宣告から役所への手続きまでの流れは同じになります。通夜式と葬儀告別式を行わないため、その部分が異なります。

安置場所から出棺の準備

喪服や貴重品(ご自宅が留守の場合)、お柩へ納めて頂くお品やお数珠などをご準備頂き、安置場所もしくは火葬場(斎場)へとお越し頂きます。>>自宅が留守になる場合

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納棺の儀式

お棺へと納棺となりますので、愛用のお品や好きだった食べ物・飲み物などを納めて頂きます。>>お柩に納めるお品について

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故人様とのさいごのお別れ

故人様との対面・お身体にお触れできるのはこちらがさいごでございます。お花のご準備があれば納めて頂き、さいごのお別れをお過ごし下さいませ。必要であれば当社にてお花をご準備いたします。

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出棺~火葬

火葬場へ向けご出棺となります。到着ののち火葬場スタッフのご案内により、炉前にて焼香をして頂きお柩が火葬炉へと納められます。火葬にかかる時間は約1~2時間程度となります。

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食事

お骨上げ予定時刻までお時間がございますので、お疲れのお身体をお安め下さい。ご希望であればお食事の手配をいたします。

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収骨(骨上げ)

骨上げ予定時刻の少し前に待合室へとお進み頂き、スタッフの案内によりお骨壺へと収骨となります。分骨する場合は、本骨・胴骨の順に収骨を行います。

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次第終了(帰宅)

1日の次第が全て終了となりますので、ご貴重品などお忘れ物のないようお願いします。

お葬式が終わったあとについて

帰宅したあと

お位牌・お写真・お骨壺などを経机や中陰段(四十九日までの仮の祭壇)へとご安置して頂き、四十九日まで供養して頂きます。お葬儀後の法要などは宗教者と詳しく打ち合わせをしておきましょう。

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納骨

お墓や納骨する場所がお決まりでしたら、お骨をその場所へと納めて頂きます。納骨の方法はお墓・永代供養・散骨などさまざまです。

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供養

お線香をたむけたり、お供え物などをして頂き故人様を供養して頂きます。必要であれば仏壇などを購入しましょう。無宗教の方でもお線香をたむけたり、故人様が好きだった食べ物や飲み物・お花などを供える方もたくさんいらっしゃいます。

まとめ

一般的にはこのような流れになりますが、葬儀の状況により変化する場合もあります。大切な人が亡くなり、故人様を偲ぶ時間が欲しいのはずの喪主様やご家族が、お葬式の準備で忙しくあっという間に終わってしまったり偲ぶ時間が無かったりします。フローリーでは、家族葬のご準備を親身になってサポートそしてエスコートいたしますのでご安心下さい。

お葬式後>>お葬式後の法要・納骨・仏壇について

フローリーの家族葬>>岸和田市・堺市・貝塚市・泉州地域で家族葬ならフローリー|家族葬93,500円(税込)~

お寺さまをご紹介>>宗教者との付き合いが無い場合50,000円より手配いたします

公開日 2021年4月13日|最終更新日 2022年1月29日

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