【2026年1月更新】
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貝塚市の葬儀・家族葬コラム

貝塚市で神道の葬儀「神葬祭」をお考えの方へ

一級葬祭ディレクター/中原優仁【記事監修】厚生労働省認定
一級葬祭ディレクター/中原優仁

神式の葬儀についてご案内いたします

貝塚市においても神道の葬儀は行われています。

神道といっても神社本庁に属している「神社神道」や神社ではなく教会や分教会として構えている「天理教」、また単立で宗教法人として存在する「出雲大社」「伏見稲荷大社」「靖国神社」などなどさまざまです。

こちらでは神式の葬儀「神葬祭(しんそうさい)」についてご案内いたします。

貝塚市では神社神道や天理教が多い

貝塚市で葬儀を行う方が信仰されている宗教は仏教が8割程度を占めますが神式での葬儀も行われています。

その中で一番多いのが神社の宮司(斎主)によって執り行われる葬儀が大半で、その次に天理教が多いです。

弊社では神道においても対応しておりますので、神葬祭をお考えの方はお気軽にご相談くださいませ。

神葬祭ってどんな形式?

神道の葬儀は仏教の葬儀とは飾りつけやお作法も異なります。

仏式では祭壇にお花を飾ることが主流で、神式では神様に「神饌物(しんせんもの)」と呼ばれるお供え物をします。

プランによっては生花も祭壇に飾りますが、神饌物を祭り霊璽(れいじ)と呼ばれるお位牌のようなもの、榊(さかき)を祀った祭壇が主流です。

神饌物については

  • 野菜
  • 昆布や高野豆腐などの乾物
  • お餅
  • 果物
  • お酒
  • お米
  • お塩
  • 鯛などのお魚

などを神様に捧げます。

神饌物以外に故人様が好きだった食べ物や飲み物などをお供えするケースも多かったりします。

お通夜(通夜祭)と葬儀式(本葬祭)で新しく神饌物を変えるということが一般的です。

神葬祭のお作法について

仏教では焼香を行いますが、神葬祭では玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。

榊(さかき)を玉串案(たまぐしあん)と呼ばれる台に奉奠(お供え)します。

そして一般的な神社神道であれば「2礼2拍手1礼」を行います。

初詣やお参りに行くときのお作法と同じなのですが、葬儀の場合は2回拍手をする際、音は立てずに行う「忍手(しのびて)」とよ呼ばれる形式で行います。

また、お坊さんがお経を読むということではなく、宮司(斎主)が一つ一つ決まった次第にて、司会者の進行の元葬儀が執り行われます。

初めての葬儀だから何が何だか・・・と思われますが司会者やえにしえ貝塚のスタッフが進行・ご案内・サポートいたしますので心配はありません。

神社との付き合いが無い場合は・・・?

自宅に仏壇ではなく神棚のような祖霊舎(それいしゃ)を安置している場合は神道を信仰していると思います。

しかし、お付き合いのある神社や宗教者がいない場合は弊社がご紹介・手配いたしますのでご安心を。

貝塚市においていくつか神社がありますので、宮司様のご都合により日時を決め葬儀を行います。

神社とのお付き合いがある場合は喪主様や遺族様からご連絡をいただきます。

お礼の相場はどれくらい?

神式の葬儀では御布施(おふせ)ではなく「御祭祀料(ごさいしりょう)」「御神饌料(ごしんせんりょう)」として宮司(斎主)にお渡しします。

金額の相場は神饌物を準備してくれるかによっても異なりますが25万円~35万円程度が相場だといえます。

あくまで相場であり神社によって異なりますので確認が必要です。

神式の葬儀でもお花を飾りたい!

神葬祭であっても生花を飾るケースが多かったりします。

神饌物に加え生花祭壇や祭壇の両脇に供花(盛り花)を飾るケースが多いです。

神饌物だけでは少し寂しいと感じる方も多いので、生花祭壇や供花を飾るのもよいと思います。

貝塚市での神式の葬儀「神葬祭」についてのまとめ

こちらでは貝塚市の方で神葬祭を行いたいという場合についてご紹介いたしました。

えにしえ貝塚では神社神道をはじめ天理教やその他神葬祭にも対応しております。

貝塚市では仏式が大半をしめていますが、神葬祭もごく普通に行われております。

仏式とはお作法や祭壇の飾り方が異なるということ、神饌物をお供えしますので宮司(斎主)にお支払いする祭祀料や御神饌料が仏式の御布施と比べて少し高いことなどがあげられます。

弊社では全宗教・宗派に対応しておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

»貝塚市で葬儀をご検討中の方は、 貝塚市の葬儀社「えにしえ」のご案内ページもご覧ください。 貝塚市を中心に、家族葬・一日葬・火葬式・直葬・自宅葬に対応しています。

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