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電報・弔電の送り方

電報とは

弔事(お葬式や法事)・慶事(結婚式やお祝い)の際に、何らかの事情があって参加できない場合にお悔やみや、お祝いの言葉を台紙に記し送るものとなります。お悔やみの電報を弔電(ちょうでん)・お祝いの電報を祝電(しゅくでん)といいます。こちらでは弔電を中心にご紹介いたします。

弔電について

「ちょうでん」と読み、弔意(お悔やみの気持ちや言葉)を伝える電報になります。訃報を聞いたとき、どうしてもお通夜や告別式に参列できない場合に弔電を送ります。祝電とは違い、地味な色合いやデザインのものとなります。主にお葬式に送る場合がほとんどで、その他の弔事(法事・お盆・お彼岸)の際に送る方はあまりいらっしゃいませんが、送っても問題はございません。家族葬の増加や弔電の文化や意識の薄れから、1つのお葬式に届く弔電の数が減少傾向にあります。

弔電の送り方

NTTや郵便局・その他通信会社より送ることが可能です。その中でもNTT西日本の電報が一般的で、午前8時~午後7時(年中無休)までの申し込みなら、当日中に配達してくれます。午後7時以降の申し込みなら、翌日の午前8時以降の配達となりますのでご注意下さい。会館などにご遺族がいらっしゃれば直接お渡しし、すでにいらっしゃらなければ葬儀社が預かり翌日にお渡しする形になります。電話番号は局番なしの「115」に携帯電話や固定電話から申し込む方法と、「D-MAIL」で検索し、インターネット(24時間対応)から申し込む方法があります。それぞれの手順に従い、弔電のデザインや文章をお決め頂きます。

>>NTT西日本の電報(弔電)申し込みはこちら

弔電の金額は?

電報の費用は台紙料金+オプション(プリザーブドフラワー・線香・お盆)料金+メッセージ料金で決まります。オプションは付けなくても問題はありませんが、メッセージ料金は、25文字まで726円(税込)で、以降5文字ごとに99円(税込)加算されます。例えば100文字だったら2,211 円(税込)で96文字でも同じになります。安価なもので台紙料金+電報(メッセージ)料金で1,500円程度、一般的によく送られてくるもので3,000円(オプション無)~5,000円(線香付)程度となり、プリザーブドフラワーが付けば15,000円を超えてきたりします。香典を渡す場合は比較的安価な電報を送ることが多いです。昨今では家族葬の増加に伴い、参列や香典を辞退されている場合がほとんどで、香典の代わりにオプション付きの電報を送るという方もいらっしゃいます。

文章はどうやって決めるの?

急な訃報を聞き、電報を送る際に1から文章を考える余裕はなかなかないものです。各電報サービス会社では50~100文字程度の定型文や文例があります。お名前だけを変えて送られる方がほとんどですが、自分で考えたメッセージを送るのも問題ありません。しかし、宗教・宗派によっての言葉や弔事で使用してはいけない言葉などございますので注意しましょう。 >>お葬式で使用してはいけないワードや言葉

まとめ

金額の相場は3,000円~5,000円程度となり、必ず送らなければならないものではないのですが、お葬式に間に合わなければ意味がありません。もし間に合わない場合は、お葬式後に直接やお電話にてお悔やみの気持ちを伝えましょう。弔電は「お気持ち」と「お品(手紙)」をお渡しする儀式になります。

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公開日 2021年4月28日|最終更新日 2022年1月29日

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