規模や費用が小さくてもおもいは大きいお葬式

南大阪泉州地域で費用が安い家族葬・自宅葬をしませんか?自宅葬(出張葬)の流れや料金・メリットやデメリットをご紹介いたします。

岸和田市家族葬・自宅葬

故人様やお客様に合った
葬儀社は見つかりましたか?

南大阪泉州地域にはさまざまな葬儀屋さんがいらっしゃり、葬儀社がお決まりで無い場合は調べれば調べる程悩まれるかと存じます。

また、インターネットにて「南大阪 お葬式」「泉州 葬儀」「泉州地域 家族葬」などでGoogle検索すると葬儀社を紹介してくれる「葬儀社紹介・仲介業者」さんもたくさん出てきたりします。

葬儀社を斡旋してくれる業者さんを通せば、お客様と直接のやり取りにならないためトラブルが発生したりも良く聞いたりします。

一級葬祭ディレクター当社はお客様と直接やり取りを行っている家族葬・自宅葬専門業者です。新しく事業を立ち上げたということで、葬儀の費用面・サービス面・フットワーク面において他社様には負けない家族葬をお客様に提供する事をお約束いたします。

※ 葬儀の仲介・紹介・斡旋業者とは?

葬儀社紹介屋さんが悪いということではなく、自分に合った葬儀社を見つけるには、

  • 事前相談を行う
  • 費用の見積もりを行う

こちらの2点が非常に重要になります。
お時間に余裕があれば、いくつかの葬儀社に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

南大阪泉州地域事前相談

24時間365日対応|年中無休
深夜・早朝でもご遠慮なく連絡下さい

事前相談を行う
見積もりを行う
お急ぎの方はこちら
お時間に余裕が無い場合は
お電話でのやり取りがスムーズです
フリーダイヤル通話無料フリーダイヤル
0120-418-709
南大阪泉州地域特典

はじめに

岸和田市 自宅葬昨今では、南大阪泉州地域において、自宅で葬儀を行う方が減少しています。泉州に限らず、大阪府全域においても葬儀会館で葬儀や家族葬を行う方がほとんどです。ひと昔前は自宅での葬儀が当たり前だったのですが、葬儀会館・家族葬ホールがポンポンと設立されており、自宅葬はあまり見かけません。

フローリーでは、南大阪泉州地域で費用が安く満足できる家族葬・自宅葬を行いたいという方に対し、葬儀費用や家族葬の流れ、また自宅葬のメリット・デメリットについてご紹介いたします。

当社について

フローリー泉州地域一円において家族葬・自宅葬を専門としたフローリー(Flowly)と申します。葬祭事業を2021年に立ち上げ、家族や親戚だけの「家族葬」を専門としております。新規事業者だからこそ、サービス内容や料金面で他社には真似できない葬儀をお客様に提供する事を心がけております。是非、当社に御用命下さいませ。


フローリーのモットー

「安い」「安心」「満足」
他社には負けないリーズナブルな葬儀価格葬儀前から葬儀後まで24時間365日お客様をサポート安くても充実した家族葬を提供

選ばれる5つの理由

参列者1名様家族葬だからといって、親戚や友人・知人を全員呼ぶ必要はありません。「家族葬」とは、家族だけの葬儀という意味では無く、友人・知人を呼ぶ葬儀にもあたるため、幅広い意味合いの言葉です。参列者が「1人」でも「100人」でも家族葬という言葉は使います。当社では参列者が「1名様」からの家族葬を承っています。


新型コロナウィルス感染症対策当然ですが、フローリーでは新型コロナウィルス感染症対策を実施しております。「マスクの着用」「手指の消毒」「出勤前の検温」「ワクチン三回接種」「物品の消毒」「リモート葬儀への対応」を行っております。


様々な宗教に対応当社では無宗教をはじめ、「仏教」「神道」「創価学会(友人葬)」「キリスト教」「エホバの証人」など、その他の宗教・宗派にも対応しております。宗旨についてのご心配はありません。また、お付き合いのあるお寺様がいない場合、お客様に合った宗教者を手配いたします。


生花・納棺へのこだわり「生花祭壇」「納棺の儀式」にこだわりがあります。フラワーショップで20年間勤めたフローリストと、納棺を専門としている納棺師にて、最期のセレモニーにふさわしい家族葬を施行いたします。好きだったお花や祭壇の色合いなどの指定も行えます。


葬儀後のサポートお葬式が終了したら終わりではありません。葬儀後は「永代供養」「納骨」「お墓」「仏壇」「法要」など、ご先祖や故人様を供養していかなければなりません。アフターサポートについても力を入れております。

葬祭ディレクター

一級葬祭ディレクター当社では厚生労働省認定「一級葬祭ディレクター」が在籍しております。葬祭ディレクターとは、年に一度、葬儀の知識や実技を検定する試験に合格した者が取得出来る資格になります。資格を持っているから凄いという訳では無く、お客様がお葬式に満足してもらえるよう、これからも長く葬祭業に携わるきっかけになる資格だと思っております。

自宅葬とは

「最期のひとときを、おうちで安らかにお見送りしませんか?」

自宅葬とは長年住まれていた家で葬儀・出棺を行うことをいいます。

病気などで病院や施設で亡くなられる方が多いのですが、故人様をご自宅ではなく葬儀会館へと直接ご安置するケースが増えております。

病院や施設から家族葬ホールなどに直接ご安置することを故人様が本当に望んでいればよいと思うのですが、生前にお葬式のお話をしておかなければ故人様の本音というのは分かりませんよね。

生前に葬儀の事を家族とともに考え、ある程度決めておくことを「終活(しゅうかつ)」といいます。

終活には、

  • 生前に葬儀費用を見積もりする。
  • 葬儀を行う業者を決めておく。
  • エンディングノートを書く。

などがあり、最近では上記の終活をされる方が増加傾向にあります。


エンディングノート只今、無料での事前相談・見積もりを行って頂きますと、エンディングノートを進呈しております。書店で良く目にするエンディングノートは分厚く、全部記入することは難しいものが多いです。フローリーでは、記入事項を必要最低限に絞ったエンディングノートをご用意しております。

エンディングノート配布中»エンディングノートについて

自宅葬の実態

30年程前では自宅で葬儀を行う自宅葬が主流で、「家族葬」という言葉もまだ無く葬儀会館などを建てている葬儀社もほとんどありませんでした。

20年程前からどの葬儀社も自社会館を持っているということが当たり前になり、自宅で葬儀を行う方が減少していき自宅葬をあまり見かけなくなりました。しかし昨今では徐々に見直され増加傾向になっています。

なぜ自宅では無く、葬儀会館でお葬式を行うようになったのか?

  1. 家の片付けが面倒
  2. 周りに知られたくない
  3. 近所の方に気を遣う
  4. 参列者が車を停める場所が無い

などが理由に挙げられます。

1.家の片付けが面倒
自宅で葬儀を行うにはある程度スペースが必要になります。祭壇を設営する場所、宗教者(お寺さん)の控室、参列者の弔問・会葬スペースを確保しなくてはならず、もちろん部屋の片づけをしないとプライベート(暮らしぶり)面が見えてしまいます。葬儀会館では「会館使用料」を支払えば、これら全てが揃った場所を提供してくれて準備が大変楽になります。
2.周りに知られたくない
自宅でひっそりと葬儀を行う場合でも、近所の方に分かってしまうことがあります。霊柩車で搬送や出棺、宗教者のお経の声や道具(鈴・木魚)の音、黒い服(喪服)を着用した方が出入りしているなどで、特に年配の方であればピンとくる場合が多いです。家族だけで自宅葬を行ったり、霊柩車も白木の屋根がついた車ではなく自家用車に近い霊柩車などであれば気付かれにくいとはいえますが、それでも気付かれる可能性は高いといえます。
3.近所の方に気を遣う
自宅で葬儀を行う場合、ある程度は騒がしくなる可能性もあります。参列者の話し声や車が頻繁に行き来している音、そして駐車スペースが無い場合は路駐したり、近くの広場などを貸してもらわないといけません。近所の方や自治会などに声をかけておかないと迷惑に感じる方もいらっしゃるはずです。
4.参列者が車を停める場所が無い
上記にも書きましたが、参列者が多い場合は駐車スペースが必要になってきます。近くに公園や空き地があれば、自治会や土地の所有者に使用の許可をもらわないといけません。また、その場所が自宅から極端に遠い場合、やむを得ず迷惑にならない範囲で路上駐車をしなければならないケースがあったりもします。そうなると、近隣の方の家に一件一件周り、その旨を伝えておかないと通報されたりする可能性があります。

これらは自宅で葬儀を行わない理由や自宅葬のデメリットとなります。

「家の片付け」「近所との問題」が自宅葬を行わない方の大きな理由です。

昨今では核家族が増加しており、自治会に入らない方も多く近所付き合いがないため近所に声をかけづらかったり気を遣うというケースが増加傾向にあるといえます。

自宅葬のメリット

自宅葬のメリット

昨今では自宅での葬儀が見直され徐々に増えています。

その理由としては、

  • 家族だけでゆっくりとお別れをしたい。
  • 自宅と会館までの移動が必要無い。
  • コロナ禍で知らない場所に行くのが怖い
  • 少人数なら葬儀会館で行う必要が無い
  • 式場使用料がかからず、葬儀費用を抑えることができる。
  • 長年住んでいた愛着のある自宅から送ってあげたいという方の増加。

という方が自宅葬を選択されています。

昨今では亡くなられてから一度も自宅に帰らず、直接会館に安置するケースが増えています。

故人様が入院中「早く家に帰りたい」と言われていたのにもかかわらず直接会館に安置するケースもとても多いです。自宅や入られていた病院・施設から会館が近ければ家の前を通って会館へ来ることもできますが、遠い場合はそれが叶わない場合が多く、お骨になって帰って来るというケースがほとんどです。

皆様はどう思いますか?

慣れ親しんだ家に一度帰ったり、自宅から送って欲しいと思いませんか?

人によって考えは違うと思いますが、自宅から送って欲しいというのが本音だけど家族には「言えない」「言う機会が無かった」というケースは大変多いといえます。

葬儀は人生最期のセレモニーとなり、亡くなった方のために行います。

生前に葬儀の準備や終活を行うことに抵抗がある方は多いので、そういう場合は家族が何気なく葬儀に対しての本音を聞き出してあげるというのも大切だといえます。

生前中に亡くなった後のことはどうでもいい、縁起が悪いから考えたくないという方は家族に任せればよいのですが、少しでも葬儀のことが頭にあるのであれば「終活」を行うことがおすすめです。

  • 葬儀の費用
  • 葬儀の形式
  • 誰を呼ぶか
  • 大切なものの場所
  • 親しい友人や知人が分からない

というようなことが、家族には分からず・分かってもらえず困っているというケースは大変多いです。

故人様と家族ともに落ち着いた場所で時間を気にせずゆっくりと一緒に過ごせます。

そして、式場使用料が不要なため葬儀費用を5万円~10万円抑えることもできます。葬儀社によっては自宅葬であれば「出張費」として式場使用料と同じくらい費用がかかる場合もありますので、費用面を調べてから葬儀社を決めるということも大切です。

また、昔の自宅葬のように家の周りに白黒のクジラ幕を張ったり、家の中に幕を張ったりなどしないことが多いため、費用単価も昔ほど高くはありませんが、葬儀社を比べると数万円~数十万円の費用の差が出たりします。

表示価格は葬儀の総額費用ではありませんので、見積りを行い比べてみないと料金が安いのか高いのかは判断出来ません。しかし、表示価格で判断し葬儀社を決めている方も多いので損をしているケースが多く見られます。

フローリーの家族葬»自宅葬|式場使用料不要93,500円(税込)~

自宅家族だけの葬儀であれば自宅で葬儀を行った方がお得でゆっくりと故人様との時間を過ごせますし、スペースも4畳あれば十分です。デメリットももちろんありますが、メリットの方が多いといえます。浮いたお金で違う所に回すこともできます。

自宅での葬儀には不安が多い方もいらっしゃいますが、葬儀後は「自宅(家)で行って良かった」という声は良く頂戴しております。自宅という最高の式場があるのですから自宅葬を考えられてはいかがでしょうか?

フローリーの自宅葬

当社では「出張費用」「サービス料」「会員登録」など一切不要で、しかも南大阪泉州地域において安い料金の家族葬プランを多数用意しております。

「預かり安置直葬プラン」では通常価格11,0000円(税込)となり、事前相談や問い合わせでの割引適用、更に葬儀後のアンケート用紙記入により「93,500円(税込)」にてお葬式を行えます。

「自宅でゆっくり直葬プラン」であれば125,000円(税込)ですが、葬儀後のアンケート用紙に記入いただきますと5,000円キャッシュバックしておりますので、「120,000円(税込)」にて葬儀を行えます。

その他プラン料金表

プラン名
割引後の料金
火葬式プラン165,000円(税込)
一日葬プラン250,000円(税込)
華やか1日葬プラン290,000円(税込)
シンプル家族葬プラン390,000円(税込)
フローリー家族葬プラン555,000円(税込)

※1日葬プランでも2日間のお葬式を行う事は可能です。

泉州地域では、大手葬儀社が多くあり競争・飽和状態にもなりつつあります。

「ブランド力」では大手に負けますが、「安さ」と「サービス」では負けておりません。

とりあえず見積もりだけでもしませんか?

「見積もりシュミレーション」では、メールや電話などでのやり取りが一切不要で、必要項目を選択して頂きますと、その場にておおまかな葬儀費用の総額が分かります。

※具体的な葬儀費用については、直接メールやお電話をお願いいたします。

上記のプラン料金は、無料での事前相談・事前見積もりを行っていただいた方の「特別割引料金」になります。24時間365日スタッフが待機・対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。

ウォールフラワー祭壇

「ウォールフラワー」をご存じですか?

ウォールフラワー

ウォールフラワー2

ウォールフラワー3

ウォールフラワーは造花や生花・グリーンを壁に装飾することをいい、当社では家族葬や自宅葬の祭壇を少しでも華やかにするため取り入れております。

生前にお花が大好きだった方にオススメで、定評をいただいております。

「華やか家族葬プラン」では無料で付属しておりますが、その他プランでは、55,000円(税込)にてご提供しております。

装飾内容
祭壇背面ウォールフラワー装飾(造花:横幅180cm/縦幅150cm)
生花祭壇左右のモダン生花飾り(本物のお花)

ウォールフラワーを造花ではなく生花でも装飾できますのでご相談下さいませ。

無料で事前相談・見積もり

自宅葬の流れ(南大阪泉州地域)

葬儀前から葬儀後までの流れは、葬儀会館か自宅かの違いだけで同じになります。

簡単な流れは、

相談や見積もりを行い、葬儀社を決める

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ご逝去

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お決まりの葬儀社へ連絡する

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通夜式を行う

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葬儀告別式を行う

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骨上げ

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初七日法要

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次第終了

となります。

具体的な流れもご紹介いたします。

【余命宣告】

医師からの余命宣告があった場合、すぐにお葬式のことを考える方はほとんどいらっしゃいません。闘病中に葬儀のことを考えることは縁起が良いとはいえません。しかし、人の死は必ず訪れますので、当日に行う準備を事前に行うことで心身の負担が大幅に減少し、お別れの時間をゆっくりと過ごすことができます。葬儀後に「葬儀の準備が忙しく葬儀の内容をほとんど覚えていない」という喪主様や家族は大変多いです。

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【危篤の通知】

死というのは急に訪れますので、医師から危篤の通知があった場合、まずはご家族や付き合いの深いご親戚などに連絡を行います。故人様を看取ってあげることは大切ですので、家族で協力し合い連絡を行いましょう。

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【ご逝去】

大切な方が亡くなった場合、故人を偲びたい気持ちがありますが、病院側に葬儀社への連絡を求められます。病院も仕事ですので仕方がありません。葬儀社が決まっていない場合、紹介などしてくれますが、どんな葬儀社にあたるかは分かりません。また、中々葬儀社が決まらないと「お決まりですか?」と聞かれた場合、急かされてると感じ言い合いになるケースがあったりもしますので、生前に葬儀社を決めておくことがよいといえます。

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【寝台霊柩車にて搬送】

病院から死亡診断書を受け取り、葬儀社へ連絡をします。お迎えまでしばらく待機をし、到着次第自宅へと搬送となります。ほとんどの葬儀社では24時間365日対応していますので、時間帯は気にせず連絡しましょう。

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【自宅へ安置】

自宅へと搬送を行いお決まりの部屋に安置します。故人様が使用していた敷布団や掛布団があれば準備をします。そして、葬儀社が故人様の身体を保護するためドライアイスの処置を行ってくれます。

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【枕飾り】

故人様の枕元に飾りをします。経机に線香・ローソク・花瓶・仏飯などを設置し、お線香をたむけます。宗教・宗派によって飾り方が違いますが準備は全て葬儀社が行ってくれます。

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【打ち合わせ】

葬儀の日時や形式・葬儀内容・プランの選択などを具体的に決めていきます。この際、家族の代表者である喪主を決めます。生前に相談や見積もりなどの終活を行っていればとてもスムーズに進みます。

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【訃報の連絡】

参列してもらう予定の親戚や友人・知人に連絡を行います。家族だけで葬儀を行う場合は、その旨をきちんと伝えましょう。コロナ禍でありますので、来てもらいたい方に参列してもらえないというのが現状です。そして、付き合いのある宗教者(お寺さん)に連絡をし、葬儀の日時や自宅の住所などを正確に伝えます。

お寺さまをご紹介»泉州地域の自宅にお寺様を手配|50,000円~

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【役所・役場への手続き】

死亡診断書の左側、死亡届に必要事項を記入し泉州地域の各市役所へ提出します。葬儀社が代行手続きしてくれますので、印鑑(認印)をスタッフに預けます。火葬料金は別途費用となり、公営の斎場で火葬を行う場合は10,000円~20,000円が必要になります。

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【納棺の儀式】

故人様をお棺へと納める儀式になります。お棺へを納める故人様の愛用品(副葬品)などを準備し、納棺となります。「プロの納棺師」に納棺を行ってもらう場合はオプションとしている葬儀社がほとんどです。葬儀社スタッフも納棺の儀式に対しては素人となるため、死化粧などもそこまで上手くはいきません。

フローリーでは華やか1日葬プランよりプロの納棺師を手配しております。

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【通夜式の準備】

喪服や数珠の準備、宗教者への接待の準備を行います。控室として一部屋確保できればよいのですが無くても問題ありません。棺や祭壇を設営している部屋に座布団などを準備し、お寺様が来られたらお茶を出したりします。また、お布施を渡すタイミングでもありますので、準備が出来ていれば通夜式に渡し、銀行などの問題で難しいようであれば翌日の葬儀告別式や近いうちの後日にお渡しします。

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【お通夜式】

宗教者にお勤めを行ってもらい通夜式となります。宗教・宗派により焼香や玉串奉奠・献花を行います。葬儀社スタッフの案内に従いましょう。通夜式が終了しましたら、喪主様のご挨拶となりますが、一般の参列者を呼ばず、家族のみの葬儀であれば挨拶は特に必要ありません。

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【通夜振舞い】

通夜振舞い(つやぶるまい)は参列をしてくれた親戚に食事を行ってもらうことをいいます。コロナ禍では会食はせず、持ち帰ってもらうケースが増えています。葬儀社に準備してもらう場合と自分たちで準備する場合がありますが、葬儀社に任せると大変楽です。家族のみの自宅葬であれば自分たちで準備をされてもさほど大変では無いかもしれませんし、費用を安く抑える事が出来ます。

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【線香・蝋燭など寝ずの番】

ひと昔前は家族や親戚で交代をしながら、翌日の葬儀告別式まで線香やローソクを絶やさずたむけ続ける「寝ずの番」を行うことが一般的でしたが、火の元の不安や核家族で交代できる人数がいないなどの理由により寝ずの番を行う方はほとんどいらっしゃいません。また、渦巻線香や電気ローソクなどの便利な仏具の普及により減少傾向にあるといえます。「線香のにおいが気になる(嫌い)」という方も多くいらっしゃいます。

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【葬儀告別式】

翌日の葬儀告別式に備え早い目に起きて準備をします。要領は通夜式とおおむね同じになりますが、葬儀告別式では斎場へ向けて出棺となりますので、出棺時バタつかないように自家用車の準備を行います。誰がどの車に乗車するのか、何台出るのか、車を停める場所や車の向きなどを決めておきます。通夜式と同じく、焼香・玉串奉奠・献花などを行います。

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【お別れ・花向け】

故人様と過ごす最後の時間です。故人様へ声をかけたり、お身体に触れて頂いたり、お花や副葬品を納めます。斎場(火葬場)によっては、火葬前に拝顔などのお別れが出来る場所もありますが、自宅でのお別れが最後になるケースも多いので、お心残りのないようお別れをして頂きます。

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【出棺~火葬】

お別れを済まされましたら、ご所定の自家用車へと乗車いただき斎場へ向けご出棺となります。火葬場へと到着しましたら、斎場スタッフの案内のもと焼香・献花・玉串奉奠などを行い、お柩を火葬炉へと納められます。火葬の所要時間は約1時間半~3時間程度となり斎場によって違います。収骨(骨上げ)の予定時刻は斎場のスタッフが教えてくれます。

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【精進揚げ(しょうじんあげ)】

収骨まではしばらく時間がありますので、お食事となります。外食もしくは自宅にて食事を行って頂きます。通夜振舞いもそうですが、葬儀での食事は故人を偲び、思い出話を親戚と行っていただく場であります。しかしコロナ禍ではそれが難しく持ち帰ってもらうというスタイルが主流になっています。

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【収骨(骨上げ)】

余裕を持って、収骨の予定時刻の10分くらい前には斎場へと到着しておき、火葬場スタッフの案内の元お骨を拾い骨壺へ納めます。関西地方では本骨(喉仏)とお身体全体のお骨(胴骨)を分けて収骨を行うのが一般的です。関東などでは分骨はせず、一回り大きい骨壺に全骨収骨するスタイルが主流になります。また、葬儀社によっては分骨壺がオプションであったり、斎場の火葬予約時間によっては骨上げが翌日になる可能性もあります。

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【初七日法要】

収骨が終了しましたら、すみやかに自宅へと戻り初七日法要となります。初七日法要は、本来であれば一週間後なのですが、なかなか親戚が集まれないことから葬儀告別式の当日のお骨上げ後に行うことが主流になっており、昨今ではお骨上げ前の「式中初七日法要」が増加傾向にあります。簡単にいえば、宗教者のお勤め葬儀告別式が30分、そのままの流れで初七日法要を5分~10分程度行うスタイルです。宗教者により賛否両論があり、絶対に行わないというお寺さんも多いです。

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【次第終了】

葬儀の次第が全て終了です。

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【葬儀費用の支払い】

葬儀費用の支払いは、葬儀告別式終了後の当日に支払う場合と、銀行などの関係で後日というケースがあります。葬儀社側はどちらでもよいので可能な方を選択します。

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【中陰飾り】

自宅にて四十九日の間、位牌・遺影写真・遺骨などを机や祭壇に安置し供養を行います。お線香をたむけ、故人様が好きだった食べ物や飲み物、仏飯などをお供えします。宗教・宗派によって飾り方がありますので、宗教者や葬儀社に確認をしましょう。七日ごとの法要「七日参り」を宗教者にお願いする場合は日時などを事前に打ち合わせしておきます。

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【四十九日(満中陰)法要】

大切な法要となり、二七日法要(ふたなのか)~六七日法要(むなのか)は省略するケースは多いのですが四十九日法要はお寺さまに参ってもらうという方がほとんどです。四十九日後の日時に予定が合わない場合は前倒しで法事を行うことが一般的になります。

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【納骨】

四十九日法要が終了しましたら、遺骨をお墓などに納めます。お墓が無い、購入する予定が無い場合は寺院などへ永代供養を行います。また、遺骨をお墓や寺院などに納めるのではなく、海に遺骨を撒く「海洋散骨」というスタイルも需要の増加が見られています。

直葬・火葬式の流れ

上記では一日葬や2日葬の流れになりますが、直葬や火葬式では通夜式・葬儀告別式を行わないため、流れや次第が変わってきます。

直葬・火葬式の流れについてはこちらでご紹介しております。

火葬料金について

南大阪泉州地域公営の斎場(火葬場)では火葬料金が10,000円~20,000円になります。

しかし、どの斎場においても「市民料金(通常料金)」と「市民外料金」があり、3倍~10倍ほどの金額差がありますのでご注意下さい。

市民料金と市民外料金の違いは何かといいますと、一般的には故人様の住所登録地(本籍は関係無い)にある斎場にて火葬を行う場合は市民料金(通常料金)となりますが、例えば故人様の住所登録地が希望の市営斎場の所在地(住所地)と異なる斎場にて火葬を行う場合は市民外料金になります。

しかし、泉州地域の一部火葬場において、喪主様(死亡届の届出人)の住所登録地(所在地)が斎場の所在地(〇〇市)と一致していれば、市民料金が適用される場合もあります。

しかし、大半の斎場では故人様の「住所登録地」により、市民料金・市民外料金が決まります。市民税や町民税を支払っているかどうかという面で料金が高いのは仕方が無いとはいえます。

どの葬儀社でも市民外料金になるケースであればアドバイスしてくれますので安心してよいといえます。

泉州地域の火葬料金市民料金市民外料金
岸和田市20,000円60,000円
堺市20,000円100,000円
和泉市10,000円100,000円
高石市20,000円60,000円
貝塚市15,000円40,000円
泉佐野市18,000円80,000円
泉南阪南市18,000円90,000円

家族葬・自宅葬対応地域

岸和田市貝塚市泉佐野市
田尻町泉南市阪南市
岬町堺市和泉市
高石市泉大津市忠岡町

など、南大阪泉州地域全域において出張費無料で安い家族葬を施行いたします。

まとめ

こちらでは南大阪泉州地域の自宅において葬儀を行う自宅葬のメリットやデメリット、葬儀の流れについてご紹介いたしました。

家族だけの葬儀でしたら自宅のスペースで問題ありませんし、費用も抑えることが出来ます。しかし、費用やサービスの違いというのは葬儀社に問い合わせをし、見積もりや内容を確認しないと本当のことは分かりません。

「表示内容」「表示価格」イコール「葬儀の総額費用」ではありませんので、事前に確認をしておくことで無駄な出費は抑える事ができるといえます。

フローリーでは24時間365日スタッフが待機しておりますので、お気軽にご相談下さいませ。

お急ぎの方は
お電話でのやり取りがスムーズです。

通話無料 0120-418-709
メールでの問い合わせはこちら
費用が気になる方はこちら

公開日 2022年1月29日|最終更新日 2022年4月12日

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