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直葬と火葬式の違いについて

はじめに

昨今よりのお葬式では「直葬」や「火葬式」という言葉を良く聞きますよね。

どちらも費用を抑えることが出来たり、プラン料金が安いイメージがあると思うのですが、意味や内容の違いが今一つ分からないという方が多くいらっしゃいます。

こちらでは直葬と火葬式の違いなどについてご案内いたします。

直葬・火葬式とは

実際の所〇〇〇を行うのが直葬、〇〇〇を行うのが火葬式という決まった定義がありませんが火葬式も直葬とほとんど同じ内容で設定している葬儀社が多いです。

また、各葬儀社によってプラン内容によって、それぞれ言い方を使い分けていたりすることがあったり、中には「直葬」という言葉がストレート過ぎるので「火葬式」としている葬儀社もあります。

直葬も火葬式も通夜式・葬儀告別式を行わずに出棺をする形式なのですが、A社・B社・C社があるとすれば、それぞれ内容や金額も変わってきます。しかし、どの葬儀社でも料金を抑えたい方向けのプラン内容や形式になっているのは共通しています。

結論を言うと、直葬・火葬式どちらの言葉を使用するのかは、葬儀社の考え方の違いであって、双方に決まった違いやこれという決まりはありません。

直葬・火葬式の流れはこちらでご紹介しております。

葬儀社によってどんな違いがあるの?

葬儀社には直葬のみプランを組んでいる場合や、直葬と火葬式の両方のプランを組んでいるケースがあります。

直葬と火葬式の違いでいえば、物品やサービスを最小限にし費用を極力抑えるプランが「直葬」で、必要最小限のものをある程度含みつつ、費用を抑えるプランが火葬式としている場合が多いです。

物品やものの違いで言えば「遺影写真」「お骨壺(胴骨壺)」「線香・蝋燭セット」「経机」などが付いているか、付いていないかなどでしょうか。

当社のでの違いは、

直葬プラン火葬式プラン
  • お迎え寝台車
  • ご遺体用布団
  • ドライアイス(2回分)
  • 本骨壺
  • お棺
  • 花束orお別れ用生花
  • 出棺用霊柩車
  • お迎え寝台車
  • ご遺体用布団
  • ドライアイス(2回分)
  • 本骨壺
  • 胴骨壺
  • お棺
  • 生花(ボリュームアップ)
  • 遺影写真
  • 経机
  • 線香・蝋燭などの仏具セット
  • 出棺用霊柩車
割引適用価格:120,000円(税込)割引適用価格:165,000円(税込)

上記内容となり、直葬では費用を最小限度に抑えたい方のプラン、火葬式は最低限度の物品を付属させたプランになります。

また、他社の安い直葬プランではご自宅に安置出来なかったりしますが、フローリーではご自宅へと安全に搬送・安置・故人様の処置をさせて頂きます。

低価格な理由

一般的な家族葬や葬儀では、

  • プラン料金
  • 火葬料金
  • 宗教者へのお礼
  • 参列者への返礼品
  • お食事
  • オプション

の総合計から葬儀の総額費用が算出されます。

しかし直葬や火葬式では、通夜式・葬儀告別式を行わないため、最低でも「宗教者へのお礼」「参列者への返礼品」「お食事」が不要になりますので、その分費用を抑えることが出来ます。

プラン内容は葬儀社それぞれで、骨壺や遺影写真などが付いていなくてオプションの場合もありますが、それでも費用を抑える事ができます。

しかし、お葬式の後に「シンプル過ぎて寂しかった・・・」というお声や、周りの親戚などから「もうちょっとお葬式らしくしてあげて欲しかった・・・」などの声もあったりしますので、ご家族とよく話し合ってからプランや内容を決めましょう。

直葬・火葬式でもお寺様を呼べるの?

打ち合わせで、最小限の物品しか付属していない直葬や火葬式プランを選択された場合、当日に「宗教者を呼んで、お通夜と告別式を行いたい・・・」となると、追加費用がかかってきます。逆に割高になってしまうケースもありますので、そこは葬儀社と費用面や内容の打ち合わせをしっかりしておきましょう。

直葬・火葬式から宗教者(お寺様など)を呼んで葬儀式を行うとなると、御布施・案内スタッフ(人件費)や、焼香道具一式、寺院道具一式などが最低必要になってきますので、値段が上がってしまうのは仕方が無いことといえます。

打ち合わせにてきちんと予算を伝え、何をどこまで行いたいのかを決めておかないと、急なことで葬儀社も対応しきれずお葬式が成り立たない可能性もあります。

お葬式当日にバタバタせず、ゆっくりと故人様を偲ぶには、

がおすすめといえます。

お寺さまをご紹介»お寺様が決まりで無い方へ

まとめ

近年では葬儀形態の変化により、直葬や火葬式が増えて来ており、宗教離れから無宗教が増えたり、今後更に増加すると予想されています。

直葬・火葬式についてご紹介いたしましたが、メリットとしては費用を最小限に抑えることができます。

デメリットとしてはプランに付属していると思っていた物品やサービスがオプションであったり、後々「もう少しちゃんとしたお葬式をすれば良かった・・・」などの声があったりすることです。

お葬式に対しての価値観はそれぞれですので、どういう葬儀にするかは自由なのですが、故人様が生前中にお葬式の希望などを言われていた場合、ある程度は尊重してあげるべきです。

ご家族やご親戚とよく話し合い、今後のことも踏まえて決めることをおすすめいたします。

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公開日 2021年4月11日|最終更新日 2022年1月29日

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